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中古のマニアックなバイクの評価が問題となった事例

相手方は普通乗用自動車を運転走行中,前方信号が赤色にかわったにもかかわらず,左方の安全確認を怠り,交差点に侵入,青色信号により直進進行してきた被害者運転の普通自動二輪車に衝突させた事故

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人身事故よりも物損の中古のマニアックなバイクの評価が問題となった事例であり,バイク雑誌の評価で交渉を進めた。
 
保険会社の当初提案は不明であるが,保険会社側の代理人の提案額は92万円で,最終的には100万円で解決した(当初提案不明だが8万円アップ。人身事故込みの解決額)。

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部位 事例内容
頭部 後遺障害1級に相当する脳挫傷等の障害を負った事例 和解額が1億2880万円から2億円に増額した事例(7,120万円のUP)
頸部捻挫の障害を負った事例(後遺症なし) 和解額が236万円から350万円に増額した事例(114万円のUP)
外傷性頚部症候群等の傷害で保険会社提示額が50万円から90万円に増額した事例(40万円のUP)
脊髄 中心性脊髄損傷の障害を負った事例(後遺症なし) 和解額122万円が150万円に増額した事例(27万円のUP)
関節脱臼骨折,骨盤骨折等の障害を負った事例(後遺障害10級) 和解額1,085万円が1,900万円に増額した事例(815万円のUP)
上腕骨骨幹部骨折,橈骨神経麻痺の障害を負った事例(併合11級) 和解額830万円が1,900万円に増額した事例(1,070万円UP)

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