当事務所の経営理念について

一言で言うと、「弁護士の存在が社会的インフラの1つであることから,当事務所を地域での中核事務所化とすることを目指し,弁護士の複数化・専門化・総合化を図り、当事務所にかかわる相談者・依頼者・所属弁護士・事務職員の全てに関して幸せになってもらうような努力をすること」につきます。 logo20002.png


かつて島原半島では弁護士が存在せず、ひまわり基金法律事務所が設けられました。

大村市内にも1人しか弁護士がいない時代がありました。

諫早市内でも所長弁護士が開業した当時はもう1事務所存在するだけでした。

弁護士の存在は人口の少ない地域にとっては社会的インフラの1つであり、社会生活上必要不可欠なものです。

その上で、弁護士法人ユスティティアは県央県南地域での中核事務所化となることを目指し,弁護士の複数化・専門化・総合化を図ろうとしています。

そして、事務所に来られた方が、相談や事件依頼を通して、この事務所に来てよかった、解決してもらってよかったと言われるような存在になりたい。

そのためには、法律事務所の敷居を可能な限り低くしたいと思います。

 

時間的な制約

平日お勤めの方はなかなか法律事務所の相談へは行きにくいというのが実情ではないかと思われます。
そこで、当事務所は、事務所開業以来、弁護士の都合がつけば、可能な限り、土曜日でも平日夜間でも相談や打合せを行ってきました。


今後も弁護士の複数体制のもと、交代で土曜日でも平日夜間でも相談の予約があればお受けすることとしています。

 

場所的な制約

当事務所を開業する際、裁判所支部のない諫早市内を選択したのは、人口が県内3番目の地区であり、長崎市のベッドタウン化している実情に鑑みて、相談者や依頼者が来やすい場所だったからです。


そして、平成9年に現在の諫早商工会館が建設されてからはそこに移転し、地域のランドマーク的な場所で誰にでもわかる場所で執務をしています。

最近公証役場も同じ階に開設されてますます便利になっています。

 

費用の面での制約

弁護士に相談すると費用が高額にかかるのではないかということから、相談へ行く足が遠のいてしまうという問題があると思います。
そこで,今般交通事故相談に関して、初回相談料無料、着手金0円の完全報酬制を実現しました。安心してご利用できるものと思います。

 

今後もこのような業務改善を随時行っていく予定です。



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