• HOME
  • 解決事例
  • 保険会社の対応が不満で弁護士に依頼。弁護士がサポートし、保険会社から100万円以上の慰謝料を獲得した事例

事故の状況:停車中の追突事故

最終示談金額:100万円以上

傷病名:脳脊髄液減少症

後遺障害等級:非該当

弁護士特約:あり

ご依頼内容

ご依頼者様は脳脊髄液減少症の治療のため通院治療しましたが、相手方は因果関係がないと主張し、治療費の支払いを拒否しました。ご依頼者様は当事務所に相談しました。

当事務所の対応

当事務所では、裁判において脳脊髄液減少症の症状を説明しながら、立っているときに頭痛が生じるというのは要件ではないこと、小さな衝撃でも発生することを文献を参照しながら説明しました。また、主治医の意見書を提出しました。

訴訟において、主治医の書面尋問もありました。書面尋問では、主治医へ原告(依頼者)被告(保険会社)から質問を書面で作成し、回答いしていただくものでした。主治医の先生はこれにも協力していただけました。

ご依頼者様は事故後検査入院され、脳脊髄液減少症という診断をされ、主治医の指示で入院治療をした経過があったため、主治医として脳脊髄液減少症であるという証言を得られました。

それにより、裁判所も少なくとも主治医の診断により治療をしたのであれば、医学的治療をしたという心証を得られたため、和解へ進めることができました。

結果

治療費と治療期間にかかる傷害慰謝料は認められたが、過去の脳脊髄液減少症になられたことで、素因減額が2割となり、和解成立しました。

当初は治療費等も全て保険会社から支払われないという判断でしたが、裁判によって100万円以上保険会社から支払われることになりました。


弁護士からのコメント

主治医の方に意見書を書いていただき、書面尋問まで丁寧に対応したことが、今回の結果につながったと思っています。

その他部位別の解決事例はこちら

部位 事例内容
頭部 後遺障害1級に相当する脳挫傷等の障害を負った事例 和解額が1億2880万円から2億円に増額した事例(7,120万円のUP)
頸部捻挫の障害を負った事例(後遺症なし) 和解額が236万円から350万円に増額した事例(114万円のUP)
外傷性頚部症候群等の傷害で保険会社提示額が50万円から90万円に増額した事例(40万円のUP)
脊髄 中心性脊髄損傷の障害を負った事例(後遺症なし) 和解額122万円が150万円に増額した事例(27万円のUP)
関節脱臼骨折,骨盤骨折等の障害を負った事例(後遺障害10級) 和解額1,085万円が1,900万円に増額した事例(815万円のUP)
上腕骨骨幹部骨折,橈骨神経麻痺の障害を負った事例(併合11級) 和解額830万円が1,900万円に増額した事例(1,070万円UP)

 

>>その他の解決事例はこちら

交通事故の無料相談 0957‐22‐8100
詳しくはこちら
相談票ダウンロード
推薦者の声
弁護士費用
事務所案内

contents menu

諫早事務所
アクセスはこちら
島原事務所
アクセスはこちら
長崎事務所
アクセスはこちら

ImgLS3_3.jpg