駐車場内での衝突事故

 過失割合が問題となった事例


弁護士は,交渉段階で,刑事記録を取得し,依頼者:相手方=20:80での和解を提示していました。しかし,相手方が,過失割合は50:50であると主張し続けたため,訴訟提起することになりました。

訴訟提起後,相手方の主張に対する反論を行い,依頼者の詳細な陳述書を証拠提出したところ,裁判所より,依頼者:相手方=10:90の和解案が提示され,早期に和解で解決することができました。

最初の保険会社の提示額は,177万円でしたが,最終的な解決額は238万円で61万円アップしました。


 

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部位 事例内容
頭部 後遺障害1級に相当する脳挫傷等の障害を負った事例 和解額が1億2880万円から2億円に増額した事例(7,120万円のUP)
頸部捻挫の障害を負った事例(後遺症なし) 和解額が236万円から350万円に増額した事例(114万円のUP)
外傷性頚部症候群等の傷害で保険会社提示額が50万円から90万円に増額した事例(40万円のUP)
脊髄 中心性脊髄損傷の障害を負った事例(後遺症なし) 和解額122万円が150万円に増額した事例(27万円のUP)
関節脱臼骨折,骨盤骨折等の障害を負った事例(後遺障害10級) 和解額1,085万円が1,900万円に増額した事例(815万円のUP)
上腕骨骨幹部骨折,橈骨神経麻痺の障害を負った事例(併合11級) 和解額830万円が1,900万円に増額した事例(1,070万円UP)

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